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せどりが違法になる時とは

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せどりとは、いわゆる転売のことです。
しかし、転売という言葉に対して、悪いイメージを持っている人も少なくありません。
とはいえ、転売とは商品を仕入れて売るという販売手法の一つであり、デパート・スーパー・コンビニなどと何ら変わることはありません。
転売が悪だということになると、これらの店舗は町から消えてしまうということになります。
転売は商売の基本であり、確固たるビジネスモデルだといえます。
しかし、売る物によっては、法に触れてしまうこともあります。
以下で、違法になる可能性のある物について見ていきましょう。

一つ目は、「チケット」。
これは、違法になりやすい商品です。
営利目的で売買すると、逮捕は免れません。
さらに、昨今はチケットの高額転売に対する法規制も厳格になってきています。
しかし、不要なチケットをヤフオクなどで売るのは、なぜかセーフということになっています。
ただし、「利益を乗せずに定価で売る」という条件が付きます。
ヤフオクでのチケットの転売が違法とされるケースについては、運営というよりはファンが警察などに訴えるというケースが大半です。
ですが、「要らないチケットをヤフオクで売るのも営利目的になるのではないか」という疑問が出てくるかもしれません。
この辺は、グレーゾーンだと思ってください。
とはいえ、基本的には手を出さないのが賢明です。

二つ目は、「ブランド品」。
ブランド品を売ること自体は、法的には問題ありません。
しかし、偽物を売った場合、逮捕されるおそれがあります。
結論を先に述べると、初心者はやらないほうが無難です。
なぜかというと、そうだと知らずに偽物を売ってしまい、詐欺行為だと判断されるケースが多いからです。
偽物を掴まされないためには、ブランド品の真贋を見抜く目を持っている必要があります。
例えば、ルイ・ヴィトンの財布やロレックスの時計などを、5分以内に本物かどうか見分けることができるでしょうか?
それができないのであれば、ブランド品の転売はやめてやめておいたほうがよいでしょう。
実際に、フリマアプリで偽物のグッチを売ったことにより、逮捕されたというケースもあります。
知らずに偽物を売ってしまい、逮捕されるということは避けたいところです。

まとめると、転売自体が悪いことなのではなく、扱うものによっては悪いことだと判断されてしまうということです。
上述のように、転売自体は小売業と同じであり、生活とは切り離せないものなのですから。

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